
パンチもしくはパンチ形状のヘソ取りは平研、内研、外研で必ず仕上げます。それがパンチの寿命プラ型のバリ等の大きく影響します。弊社では弱電部品のプレス金型加工でつちかった±2ミクロンの加工技術で、ヘソの部分を研磨します。
パンチ形状をワイヤーカットした時に、必ずへそが発生します。弊社においては、平面、外周、内周の各研削盤で仕上げる事を基本とします。
ワイヤーカットのヘソといわれる切り落とし部分をヤスリ等の手仕上げにすると、どうしても形状が崩れ、チッピングの原因となり、またプラ型の場合バリの原因となり、最終的には金型の寿命を大きく左右する。弊社においては、ほとんどの場合、平面、NCSG外周、内周にて仕上げから納品致します。
R部へそ取り例
ミゾ部へそ取り例 下型パンチダイへそ部SG仕上げ
スピンドルの研磨も可能です
内径ゲージ合せフレ2ミクロン内